機動戦士ガンダムAGEのきっかけはゲーム制作の依頼

機動戦士ガンダムAGE 子供向け……より具体的に言えば小学生向けとして、旧来のガンダムファンから冷たい目を向けられているTVアニメ『機動戦士ガンダムAGE』だが、企画のきっかけはレベルファイブへのゲーム制作の依頼だったようだ。

 その依頼の際、日野晃博社長が「ゲームだけでなく原作からかかわりたい」とお願いし、日野晃博社長が制作したプロット(構想・筋書)を見たバンダイナムコがTVアニメ化を決めた模様。

 ……恐るべきは日野晃博社長のプレゼン力。ゲームアニメを作ったことが無かったスタジオジブリにゲームアニメを作らせたり、ゲーム制作を依頼しに来ただけなのに、いつのまにか、TVアニメシリーズの制作まで決断させられてたり、人や会社を動かす力がとてつもない。

 ただ、そんな日野晃博社長だが、旧来のガンダムファンからの風当たりが強く、「世間の風当たりはきびしいのう(・_・;」と少し落ち込んでいたが、ガンダム00、ガンダムAGEのメカニックデザイナー海老川兼武さんから「発表時の逆風は00の時も凄かったです^_^; ガッツリ見返してやりましょう!」「新しいデザインが発表されるたび、いつもこんな感じです(>_<)…初見の感想は脊髄反射的なものが多いのですし…」とTwitterでフォロー(補い助ける方)されている。

 海老川兼武さんはガンダムエクシアやダブルオーガンダム、ジンクス等のデザイナーだが、機動戦士ガンダム00の時は背中にベーゴマ背負ってるとして、酷評されているのを結構見た記憶がある。今作の主役ガンダムもタイタス、スパローなどが槍玉に挙がっている。

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