原材料費が秋葉原で11万円な「空飛ぶ球体」が話題に
テレビ東京系列で放送している経済報道番組「ワールドビジネスサテライト」の6月7日放送回で紹介された「空飛ぶ球体」がインターネット上で話題になっている。
この「空飛ぶ球体」は防衛省技術研究本部が開発した世界初の球形飛行体。サッカーボールほどの大きさで、最高時速は60km。建築物の階段や廊下を早い速度で移動する。面白いのは材料のほとんどを秋葉原で調達可能なこと。費用は秋葉原で11万円。
何故か惹かれる「空飛ぶ球体」。ラジコンヘリが好きだったり、SF的なものが好きだったりする男性向けに作れるなら14、15万円くらいで売れば良いと思うよ。
当方、この放送を見た時は個人の玩具としてなら、iPhoneやAndroidで操作できて、実売が2万円台のクアッドリコプター「AR.Drone」で十分かな……と思っていた(苦笑)
投稿者: (公開日: / 最終更新日: )
記事別アクセスランキング
- DDR4メモリ世代のIntel、AMD CPUを調べる 2026年01月02日
- シヴィライゼーションVI マップ一覧 2020年03月16日
- 5インチベイ内蔵BD/DVDドライブが絶滅に向かう 2025年09月06日
- 小説、ノベル、ゲームシナリオの書き方・作り方 2005年10月29日
- DDR4とDDR5のチップ価格が逆転する 2025年09月7日
- ネタバレしか存在しない『Fate/Zero』のその後の話 2012年06月24日
- Micron、CrucialブランドのSSDとメモリ事業撤退 2025年12月04日
- 基準排水量・全長・全幅・馬力・速力・航続距離比較一覧表
- もう1つの第四次聖杯戦争『Fate/Accel Zero Order』内容と相違点 2016年05月04日
- 少年マガジン『デスノート』のパクリを認め、正式に謝罪! 2007年12月22日
