原材料費が秋葉原で11万円な「空飛ぶ球体」が話題に

 テレビ東京系列で放送している経済報道番組「ワールドビジネスサテライト」の6月7日放送回で紹介された「空飛ぶ球体」がインターネット上で話題になっている。

 この「空飛ぶ球体」は防衛省技術研究本部が開発した世界初の球形飛行体。サッカーボールほどの大きさで、最高時速は60km。建築物の階段や廊下を早い速度で移動する。面白いのは材料のほとんどを秋葉原で調達可能なこと。費用は秋葉原で11万円。

 何故か惹かれる「空飛ぶ球体」。ラジコンヘリが好きだったり、SF的なものが好きだったりする男性向けに作れるなら14、15万円くらいで売れば良いと思うよ。

AR.Drone Blue PF720002BAT

 当方、この放送を見た時は個人の玩具としてなら、iPhoneやAndroidで操作できて、実売が2万円台のクアッドリコプター「AR.Drone」で十分かな……と思っていた(苦笑)

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