虚構新聞「児童ポルノ監視員」が現実になった為、謝罪

 ありそうで実際に無いネタニュースを配信している虚構新聞が2010年7月6日に配信した「児童ポルノ監視員に6千人殺到 警察庁が求人」が現実になってしまったことを受け、Twitter上で謝罪した。

 現実になったのは兵庫県警が県内の大学生を対象に募集した「大学生サイバーボランティア」。ネットを利用中に気付いた児童ポルノサイトなどのアドレスや写真を県警サイバー犯罪対策室にメールで送って貰うなど、違法・有害情報を提供してもらうことを目的としたボランティアである。

 この「大学生サイバーボランティア」について、2ちゃんねるでは「情報提供したら即逮捕か…」「送ったらPC没収されて調べられて逮捕」「単純所持もアウトなんだろ? メールした時点で捕まるやんw 拳銃持って届けにいくようなもん」といった意見や「てか普通にネットしてて児ポサイトに巡り会う機会あるか?」「普通にネットしてるだけならロリ画像なんて2chで踏んでしまうくらいだもんな」といった意見が出ている。

ネット犯罪 学生見張って
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20110619-OYT8T00040.htm

兵庫県警「大学生に児ポ摘発協力要請」でビビる人々
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20110622-00020533-r25

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