Wii2はHDDではなく、8GBフラッシュメモリを搭載?

 Kotakuによると、任天堂はWii2やProject Cafeと呼ばれているWii後継機にもHDDを搭載しないようだ。

 Wii2にはHDDの代わりに8GBのフラッシュメモリを搭載。ゲームディスクの容量はBD1層と同じ25GB。コントローラーはディスプレイ付きで、タッチパネルで操作することができるとのこと。

 PS3は160GBと320GB。Xbox 360は250GB(下位モデルは4GB)とライバル機は軒並みHDDを搭載してダウンロードコンテンツを保存したり、体験版やゲームのインストールに利用している。こういった状況の中で容量8GBというのは明らかに少ない。Wiiと同じくNINTENDO 64世代までのゲーム配信止まりになるのだろうか?

 ディスク容量1.5GBのゲームキューブやディスク容量4.7GB/8.54GBのWiiのゲームソフトでも、実質1GB未満のものなら、なんとか配信できそうだが……。

 あと、気になるのはWii後継機のゲームディスク容量がBD1層と同じ25GBとなっている点。GC、WiiではDVDをカスタマイズした光ディスクを用いていたが、今度はBDをカスタマイズした光ディスクを使うのか?

 レンタルショップでもBDの取り扱いが増え、地デジへの移行で、家庭にハイビジョンテレビが浸透した今なら、BD再生に対応して、PS3のお株を奪って見せても良いと思うが……その辺はまあ、期待せずに見守りたい。

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