総務省、iPhoneの定額プランの不適正表示で行政指導
総務省がiPhoneの「標準プライスプラン」「パケットし放題forスマートフォン」に不適正な広告表示があったとして、ソフトバンクモバイルに行政指導を行った。
問題となったのは両プランの「定額料が1,029円からスタート」などと通信を控えれば月額料金を抑えられると説明していた点。総務省の調べでは初期設定のiPhoneをWeb閲覧、メール等を一切行わない状態で放置しても、2段階パケット定額プランの下限を突破。通信量が3,000円台後半から上限の4,410円になった模様。
この為、総務省はiPhoneのの2段階制パケット定額プランの広告表示は通信を控えれば、月々の料金が抑えられるような誤認を与え、ユーザーに不当に害する恐れがあるとして行政指導を行ったとしている。
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