米国でWindows 7のシェアがWindows XPを抜く
調査会社StatCounterによると、米国限定での話だが、2009年10月22日に発売となったWindows 7のシェアがWindows XPを抜いたようだ。
米国ではWindows 7のシェアが4月現在32.2%。XPは30.7%。Vistaは19.4%。Mac OS Xは14.9%とのこと。ただ、世界全体ではXPが46.8%と多く、7はまだ31.5%に留まっている。
2001年11月16日に発売して以来、長らく家庭向けパソコンの標準OSの地位を維持してきたXPもそろそろ終わりが見えてきた。流石に登場から10年も経てばマルチコアCPU、SSD、USB3.0とハードウェアの進化も著しく、最新ハードウェアを利用する場合はOSも新しくした方が良いだろう。
ちなみにテンプルナイツにおいてはWindows XPユーザーが39%。Windows 7ユーザーが32%。Windows Vistaユーザーが23%。Macintoshユーザーが4%弱となっている。
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