マイクロソフト、IE6消滅カウントダウンサイトをオープン

 マイクロソフトがIE6消滅までのカウントダウンサイトを行う特設サイト「The Internet Explorer 6 Countdown」をオープンした。

 カウントダウンサイトによると、世界のIE6シェアは12%。ノルウェーやフィンランドでは0.9%。アメリカは2.9%。日本は世界で6番目にIE6ユーザーの比率が高く10.3%。インド、台湾、サウジアラビア、ベトナム並みとなっている。

 世界で最もIE6を使っている比率が高いのは中国で34.5%。次いで韓国が24.8%。Microsoftではセキュリティー上の都合からIE6の使用を止め、IE8へアップグレードすることを強く勧めている。

 ちなみにMicrosoftは既にIE9 RC(製品候補)版を公開。4月にはIE9の正式版をリリースすると見られている。ただ、Windows Update等からの自動更新によるIE9の配布時期は不明だ。

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