地震と津波が起きた町を舞台にした美少女ゲームが開発中止に

 美少女ゲームブランドのチュアブルソフトが最新作『アステリズム』の開発を一時凍結することを決めた。理由は最新作『アステリズム』の舞台が巨大地震と大津波が起こり、たくさんの人が犠牲になった架空の町「仙石市」を舞台にしていた為。

 また、架空の町「仙石市」は宮城県仙台市と石巻市近辺を意識して作っていたとのこと。他にも茨城県に開発室を持つチュアブルソフトの複数のスタッフが震災で生活環境が激変したこともあって、開発を一時凍結することにしたようだ。

 ただ、企業の規模から『アステリズム』の穴を埋める別のプロジェクトを立ち上げることは難しく、チュアブルソフトの活動休止も視野に入れざるを得ない状況となっている。

 アイレムの地震災害脱出ゲーム『絶体絶命都市4』が発売中止になった時も思ったがチュアブルソフトの『アステリズム』も運が無い。特に『アステリズム』の場合は世間の目が厳しいエロゲ……。

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