スマートフォン購入予定者、78%の人がAndroidを選択

 文化放送とクワトロメディアが実施したアンケートによると、スマートフォンを買おうと思っている人の78%がAndroidを選ぶと回答したようだ。

 内訳はAndroid(ドコモ)が42%。Android(au)が32%。Android(ソフトバンク)が4%。iPhoneが23%となっている。合計が101%になるのは四捨五入の関係と見られる。

 回答者はモバイル文化放送の有料会員459人。男女比は男性35%。女性65%。既にスマートフォンを持っているユーザーは9%で、スマートフォンを持っていない人の33%がスマートフォンにする予定がある。30%がわからない。

 また、スマートフォンに変更する予定がないと答えた人の39%が「スマートフォンにする良さがわからない」。29%が「現在の携帯電話が気に入っているから」と答えている。

スマホ購入予定者、アンドロイドが8割 iPhoneを圧倒
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110228/biz11022817150030-n1.htm

文化放送とクワトロメディアが「スマートフォンに関する意識調査を実施(PDF)
http://www.qmedia.co.jp/media/pdf/news/2011/press11021801.pdf

投稿者: (公開日: / 最終更新日: )

記事別アクセスランキング