Google、BingがGoogle検索の結果を流用していると指摘
Googleが数ヶ月にわたる「おとり捜査」を行った結果、MicrosoftがGoogle検索の結果を「Bing」に流用していることが判明したと指摘している。
Googleでは約100個の架空の単語を作り、関連しないWebサイトを検索結果に表示するように設定したところ、数週間後には「Bing」の検索結果がGoogleと同じ結果になったとのこと。
このことから、GoogleはMicrosoftがGoogle検索の結果を「Bing」に流用していると結論付け、Microsoftに流用を止めるよう促している。
一方、検索結果の流用疑惑に疑惑に関してMicrosoftは否定するコメントを発表。「Bing」では1000以上のシグナルや機能を利用している。ユーザーのクリックストリームデータはその中の一つ。「今回の“スパイ小説のような”行為はBingでのユーザーデータの使い方を正確に証明していない」としている。
つまり、ユーザーから匿名で受け取っているクリックストリームデータの結果を反映しただけで、Google検索を直接パクってはいないということかな。
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