小学四年生の女児が不正アクセスで補導される

 福井県警生活環境課と福井署が不正アクセス禁止法違反の疑いで奈良県の小学四年生の女児(10)を補導した。福井県警が摘発したネット犯罪では最年少となる。

 不正アクセスの被害にあったのは福井県に住む女子中学生。女児はチャットで女子中学生に「仮想通貨をあげるから、IDとパスワード教えて」と言ってIDとパスワードを聞き出し、SNS「アメーバピグ」に女子中学生に成り済まして侵入した。

 その後、女児は登録情報を勝手に変更。SNSにログインできなくなった女子中学生が警察に相談したことで事件が発覚した。女児は「中学生が使っていたキャラクターがほしかった」と話している模様。

小4が不正アクセス容疑 別人IDでサイト侵入
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2011022102000009.html

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