台湾の少子化が深刻! 試算では世界最低の出生率0.909

人口から読む日本の歴史 (講談社学術文庫 (1430)) 台湾の2010年の合計特殊出生率(一人の女性が生涯に産む子供の数を推計した値)が0.909と試算では世界最低になるようだ。人口統計では新生児が前年比2万4000人減の16万7000人。

 ちなみに合計特殊出生率は大ざっぱには2。細かく見ると2.08(先進国)で人口横ばいを示す。国際連合によると2005年から2010年の出生率はアメリカで2.09。カナダで1.57。ロシアで1.37。ドイツで1.32。日本で1.27。韓国で1.22となっている。

出生率、初の1人以下に=少子高齢、深刻化?台湾
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201101/2011011000293

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