東大と中央大が「マックスウェルの悪魔」の実証に成功
永久機関ネタでちょくちょく登場した「マックスウェルの悪魔」も今や昔、東京大学と中央大学が「情報をエネルギーへ変換できること」を世界で初めて実証した。
中央大学によると「サブミクロンスケールでの極めて精密な加工技術と、リアルタイムでの正確な制御システムを組み合わせ、これまで理論上の存在であった『マックスウェルの悪魔』を、世界で初めて実験により実現しました」とのこと。
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