ニンテンドー3DS、小中高の子供がいる親の3人に1人が購入予定

 保護者と教育関係者をメインターゲットにしたリセマム(ResearchするMomの造語)が小学生、中学生、高校生の子供がいる親にニンテンドー3DSを購入するかどうかのアンケートを取っている。

 アンケートによると、小学生低学年の子供を持つ親の32.61%が購入を予定。子供が小学校高学年の場合38.47%。中学生 38.89%。高校生 43.48%。

 子供の年齢が上がるに連れて購入を予定する人が多くなっている。

 ただ、購入予定の逆は当然、買わないなので、上記の割合の残りは買わないという意見になる。ちなみに今回のアンケートでは「買う」「買わない」の他に「その他」層が大体0%から2%程いる。

 また、買うと答えた人も「買う・高い」「買う・適正」「買う・安い」に細かく分けられる。それらを見ていくと、小学校低学年では高い、適正、安いが1:1:1。小学校高学年、中学生では高いが過半数。高校生では適正が最も多い。

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