将棋プログラム「あから 2010」が女流王将を下す
本日、東京大学で将棋プログラム「あから 2010」が日本将棋連盟の清水市代女流王将に勝利した。将棋プログラムが日本将棋連盟の棋士を破るのは初めて。
将棋プログラム「あから 2010」のハードウェアはIntel Xeon 2.80GHz(4コア)搭載のコンピュターを109台とIntel Xeon 2.40GHz(4コア)のコンピューターを60台繋げたクラスターマシン。名称の「あから」は10の224乗を表す仏教の「阿伽羅」から来ている。
今後「あから 2010」は半年後に男性棋士に挑み、男性棋士にも勝てば将棋界最高峰の羽生善治名人か渡辺明竜王と対局するとのこと。
将棋プログラムとしては、2007年3月21日にBonanza Ver2.1が渡辺明竜王に挑戦。対局して勝利を収めた渡辺明竜王はBonanza Ver2.1を「奨励会初段?三段」と評している。この時のBonanza Ver2.1のハードウェアはIntel Xeon 2.66GHz(8コア) 1台。
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