鳥山明先生ほか大物作家の読切が少年ジャンプに連続掲載

 10月9日発売の週刊少年ジャンプ 2010年45号より、秋の超豪華大物読切シリーズ企画「トップ・オブ・ザ・スーパーレジェンド」がスタートする。

 この大物読切シリーズではジャンプ出身のレジェンド作家が6号連続で新作の読切漫画を発表。トップバッターは岸本斉史先生の熱血野球漫画『ベンチ』。

 その後、第46号には『銀魂』の空知英秋先生。第47号には『テニスの王子様』の許斐剛先生。第48号には『ピューと吹く! ジャガー』のうすた京介先生。第49号には『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の秋本治先生。第50号には『ドラゴンボール』の鳥山明先生の読切漫画が載るようだ。

 第50号の発売は11月15日なので、10月9日発売の第45号から約1ヶ月に渡って、大物作家の読切漫画が載ることになる。しかし……空知英秋先生はデビューして、まだ10年も経ってないから大物、レジェンドと言うのはちょっと抵抗があるなぁ。人気作家なら気にならないんだけど。

投稿者: (公開日: / 最終更新日: )

記事別アクセスランキング