Thank youはもう古い? 英国ではCheersを使う
英国人の間では「Thank you」はあまり使われず、代わりに「Cheers」を使っているらしい。デイリー・テレグラフが報じた所では、ギフト販売サイトの調査で40%もの人が「Thank you」は堅苦しいと思っているようだ。
謝意を示す為に使う言葉としては上から順に「Cheers」「Ta」「That's great」「Cool」「Okay」。「Thank you」は20位とのこと。
言語学のデイヴィッド・クリスタル教授は「『Cheers』という表現は、中世の時代に挨拶言葉として使われていたもので、感謝を示す言葉として使用されるようになったのは1970年代になってから。形式張らない気安い話し方が『蔓延』するようになったため」と話しているんだとか……。
一応、検索して見ると、アメリカではほとんど耳にしなかったのに、イギリスではいたるところで耳にしたと述べているWebサイトがあった。その人の印象では「Cheers」は日本語の「どうも」みたいなニュアンスだった模様。
大学の頃、英国留学のある講師がイギリス英語では、ここが違う、あれが違うと延々話してくれたおかげで、結構違うことは知ってるつもりだったけど、やっぱり言葉の変化は早いなぁ。
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