美少女キャラクター38人をタレント化する『AGC38』

 TVアニメ『スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター』を制作している株式会社旭プロダクションが美少女キャラクター38人をタレントしてデビューさせる『AGC38』を発表した。

 AGC38プロジェクトは、旭プロダクション40周年のプレイベント事業として、38年目の2010年に開始する美少女キャラクタータレント化事業。

 美少女キャラクターは、企業イメージキャラクター、イベントキャラクター、商品パッケージのイメージキャラクター、CM、テレビ番組、仮想空間のショップ店員として利用できる他、アニメやコミックへの展開も期待できるとのこと。

 美少女キャラクター達は生身のタレントと同様に出演、仕様依頼を頂き、クライアントの要望に沿って仕事をこなす。依頼の内容に応じて演技・衣装など要望に応じて作画し、静止画や動画の形式で納品。メリットは彼女たちはワガママを言わない。歳をとらない。スキャンダルも起こさないこと。二次創作活動については弊社基準のライセンスに沿っていれば、非営利無償の範囲で活動することを認めるとしている。

 肝心の美少女キャラクターの声優は9月11日に秋葉原UDX 東京アニメセンターで行う公開オーディションで決定する模様。Ustreamによるインターネット生中継もある。

投稿者: (公開日: / 最終更新日: )

記事別アクセスランキング