テイルズオブグレイセスF、本編が台本4冊で追加シナリオが3冊

PS3 テイルズ オブ グレイセス エフ 2010年冬発売が決まったPS3『テイルズ オブ グレイセスF』の新ストーリー「未来への系譜編」のあらすじが判明した。未来への系譜編は本編クリア後の半年後のストーリーで、音声台本3冊分のボリュームとなっている。

 本編の音声台本は4冊分。このことからWii(4冊分)→PS3(7冊分)の移植に伴って、ストーリーのボリュームは単純計算で1.75倍に増えていると考えられる。

 「未来への系譜編」のあらすじは下記。Wii版を未プレイで、PS3版からプレイしようと思っている方は本編後の話なので読むことを控えた方が良い。

 エフィネア全土を震撼(しんかん)させた原素(エレス)喪失事件から半年後。
 アスベルはラント領主として、多忙な日々を過ごしていた。

 そんなある日、リチャードから1通の書状が届くのだった。
 その内容とは、ラムダから生まれた魔物の被害が各地で再び勢いを増しており、
 その討伐に力を貸してほしいというものだった。

 王として日々贖罪(しょくざい)のため、魔物討伐の先陣を切るリチャード。
 救護団で活動するシェリア。
 ストラタから派遣されてきたヒューバート。
 フェンデル政府の下で働くマリクとパスカル。

 エフィネア全土に広がる異変に、かつての仲間が再び一堂に会すこととなる。

 そして、永遠の少女・ソフィ。
 守る強さを胸に、彼女に芽生えた新たな想いとは……

 今、新たな物語が静かに動き出す……。

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