プリキュアは美少女オタクに溺愛されることはなかった

S.H.フィギュアーツ キュアホワイト 市販で一番売れているビジネス総合誌プレジデントの公式サイトに大ヒット「プリキュア」に学ぶ 子どもマーケット攻略法という記事が掲載されている。

 「女の子だって暴れたい」といったコンセプトやお母さんのパッと見の印象、携帯電話を触りたがる子供にあなたたち専用の携帯電話よと買い与えるといった話が載っている。

S.H.フィギュアーツ キュアブラック ただ、記事によると、プリキュアは「大人が好きそうなことはやめよう」と決めていたらしく、水着を出さない。ミニスカートで戦えば下着が見えてしまうので、レギンスを着用させ、絶対に見えないように配慮したとのこと。

 そして、上記のような取り組みが功を奏して「俗に美少女オタクといわれる人種に溺愛されることはなかったそうだ」。西尾大介監督による独特のこだわりとあるので、初代プリキュアの頃の話だけど、おっきなお友達は一杯いたよね? オープニングMADも流行ってたし、同人誌も結構あったし……溺愛されまくりだったはずでは?

YouTube ふたりはプリクマ

投稿者: (公開日: / 最終更新日: )

記事別アクセスランキング