FF14の疲労度、プレイ時間ではなく取得経験値量にかかる
ファミ通のインタビュー記事をきっかけに話題となったFF14の疲労度システム。現在ベータテストをプレイしている人の話から、2時間で疲労が50%たまると見られていたが、運営が詳細についてコメントしている。
コメントによると、時間のない方々にも効率的にプレイして頂けるようにバランスを考え、プレイ時間が短い時ほど成長しやすい計算式を導入したとのこと。
その為、時間あたりにおける修練値・経験値の想定取得量を設定。想定取得量8時間分までは修錬値・経験値共に100%取得。以降7時間分は修錬値・経験値が徐々に減少し0に近づいていく。この制限は最初に成長があった時から1週間経過したところで、制限をリセットするとしている。
正確にはプレイ時間ではなく、取得した修練値・経験値の量によって制限が課せられるようだ。基本的にはヘビーユーザーとライトユーザーの差を縮める為の措置と見られる。ただ、ベータテスト段階での話なので、正式サービス開始時には、もう少し変えてくるんじゃないだろうか。
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