ボカロ楽曲の購入国は日本51%、米国41%! ファンは女子が多い

初音ミク/Blu-ray「ミクの日感謝祭 39's Giving Day Project DIVA presents 初音ミク・ソロコンサート~こんばんは、初音ミクです。~」 先日、iTunes配信のボーカロイド楽曲の30%は海外購入とお伝えしたが、詳細がピアプロ開発社BLOGで公開されている。

 KarenT担当のkimさんによると、単曲とシングル・アルバムを混ぜた全ての配信における2010年5月の国別購入割合は、日本51.2%。米国40.9%、欧州4.1%、カナダ2.5%。また、2010年1月には米国のダウンロード数が日本からのダウンロード数を上回ったこともあるとのこと。

 理由は2009年から海外メディアで取り上げられることが多くなったことや配信サイトによる告知、YouTubeの動画からiTunesへのリンクなどが挙げられている。

 ちなみに海外アピールの為にFacebookでの情報発信を始めたが、リンク 700人の頃は男女比が41:57。年齢分布は13歳から17歳が52%。18歳から24歳が39%だった模様。

 この他、クリプトン社のTwitterによると、日本国内のファン層は10代女子が圧倒少なくとも女子は男子の倍くらいピアプロでの創作も女子の方が多い

 興味深いところでは、ニューヨーク在住のaikankさんがTwitterで「去年NYアニメフェスティバルに出店したんですが、その時ブースでボカロばかりかけてたら、日本語話せないのに歌詞知ってる女の子がいっぱいいてびっくりしました。ローティーンにすごい人気ありますね!ミクコスとリン・レンのペアコスが結構いました!」 と話している。

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