NHK『MAG・ネット』8月は金田伊功、借りぐらしのアリエッティ
ラブプラス、初音ミク、東方project、オトコの娘、水樹奈々といった特集を行っているNHK『MAG・ネット』の8月のラインナップはかなり特殊な番組編成となっている。
通常放送は8月1日の『借りぐらしのアリエッティ』のみ。8日、15日、22日、29日はセレクション放送。そして、普段の放送日と違う8月14日にMAG・ネット スペシャルとして金田伊功さんが日本のポップカルチャーに与えた影響を探るようだ。
7月04日「坂本龍馬 マンガ界を席巻!」?ふたつの龍馬のメッセージ?
7月11日「化物語」?アニメ映像表現の限界に挑む?
7月18日「アイドルマスター」ネットに増殖する自称「○○P」
7月25日「デトロイト・メタル・シティ」?異色バンド漫画が残したキセキ?
8月01日「借りぐらしのアリエッティ」?新世代アニメ監督の挑戦?
8月08日 MAG・ネット セレクション放送
8月14日 MAG・ネット スペシャル アニメの革命児 金田伊功
8月15日 MAG・ネット セレクション放送
8月22日 MAG・ネット セレクション放送
8月29日 MAG・ネット セレクション放送
BS2 2010年8月の重点ポイント(PDF)
http://www.nhk.or.jp/bs/programdl/osusume_s2.pdf
MAG・ネット スペシャル アニメの革命児 金田伊功
去年7月、57歳で亡くなったアニメーター金田伊功。「ど根性ガエル」「宇宙戦艦ヤマト」「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」などのアニメや、「ファイナルファンタジー」などのゲームの制作現場で絵を書き続けた。彼は「金田流」と称される独特の作画技法を開発し、日本のアニメ界に革命をもたらした。キャラクターの関節をありえない角度に曲げながらジャンプさせる「金田とび」や、遠近感を極端に強調することで躍動感をみなぎらせる「金田パース(遠近法)」、実写映画におけるハレーションを絵で表現する「金田光り」など枚挙にいとまがない。1980年代に金田に憧れてアニメの作り手を志した人たちが、現在のアニメ業界の中核を担っている。偉大なクリエーターの業績と人物像をさまざまな資料や証言で振り返りながら、日本アニメに与えた影響を探る。
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