涼宮ハルヒの消失で長門が読んでいたページまで特定される

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 上巻 新装版 (新潮文庫 む 5-4) 映画『涼宮ハルヒの消失』で長門が読んでいた本が村上春樹『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド(上)』の70ページから71ページだったことが判明した。

[追記] まとめwikiをチェックすると、映画『涼宮ハルヒの消失』で、世界改変後の長門が読んでいたのは村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』であることが既に特定されていたようだ。

 てっきり、文章の配置状況が分かる見開きページのフィルムのキャプ? のみから本のタイトルとページを特定したのかと思ったが、そうでは無かった模様。

 ただ、この特定者はこの文章配置が分かる見開きページを見てから数分で特定した模様。レス自体は22時間後。もう少し、長門が読んでいる本の文章が鮮明で単語が判別できれば、どの辺りか当たりを付けることもできるだろうが、流石に文章の配置状況だけですぐに見つけるのは難しい。

 ちなみに私の手元にある新装版ではない新潮文庫版『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド(上)』では、84ページから86ページまでのやりとりの箇所となっている。新装版では97ページ以降とのこと。

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