ランス、闘神都市シリーズのTADA氏が引退!?

戦国ランス 巻之1 (電撃コミックス) 美少女ゲームブランド「アリスソフト」のTADA開発部長の引退が話題となっている。TADA氏はアリスソフトのランスシリーズ、闘神都市シリーズの原案・シナリオを手掛けたシナリオライター。

 最近はディレクターとしてシナリオには携わっていないが、アリスソフトを代表する人物の突然の引退表明にファンは愕然……としたが、よく読むと開発部長・ブランド責任者を退いて、ゲーム作りに専念するとのこと。

 ランス8を待ち望むファンにとっては逆にプラスに働く引退だった。また、TADA氏の開発部長引退に伴って、会社組織も変化。近日中に広報渉外関係のスタッフやCGスタッフを募集するとしている。

 それにしても、アリスブランドは設立21年。アリスブランドを持つ株式会社チャンピオンソフトが設立27年。なんで冒頭、会社の寿命は30年みたいな話が出るのかと思ったけど、アリスソフトは、もうそんな年なんだなぁ……。

 ちなみに会社の寿命は30年というのは起業して、創業者が引退すると終わるスパン。最近は寿命5年や10年とも言われるが、日経NEEDSによると2004年時点では会社の寿命30年説は健在な模様。

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