W杯、フランスのテレビ局がブブゼラの音だけカットして放送!

 ワールドカップ南アフリカ大会で、観客が吹き鳴らしている民族楽器『ブブゼラ』。電車が通った時のガード下(110db)や飛行機のエンジン音(120db)を上回る127dbもの音を発することから長時間さらされると難聴になる可能性がある。

 そんなブブゼラが耳障りであるとの苦情を受けたフランスのテレビ局は、映画の音響効果を用いる機器を使用し、ブブゼラの音の周波数だけをカットすることに成功したようだ。

ブブゼラの音だけカット、フランスのTV局が成功 W杯
http://www.asahi.com/international/update/0618/TKY201006180273.html

 ちなみにブブゼラの発明者を自称するフレディ・“サダム”・マァケさんは取材に対して「誰もブブゼラを止められない。ブブゼラはおれたちの文化だ」「オレは死ぬまでブブゼラを吹き続ける。みんなブブゼラを吹くべきだ。オレが生きている限り、誰もブブゼラを止められない。ブブゼラが禁止される日が来たらオレは逮捕されてやる」と語っている。

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