Key『Rewrite』体験版は好評! 竜騎士シナリオは一目瞭然!

クドわふたー 全年齢対象版 秋葉原の深夜販売には1,000人を超える人が集まり、ソフマップAM館では8Fから1Fに収まりきらず、店外にも行列を作っていたKey最新作『クドわふたー』。そんなクドわふたーの初回特典として収録されている次作『Rewrite』体験版が好評なようだ。

 かくれオタのブログでは『ひぐらしのなく頃に』の竜騎士07さんが担当したと思われる箇所を上げ、竜騎士07さんの独特の文章についての書き込みを集めている。ただ、学園の魔女、千里朱音は田中ロミオさんっぽいとのコメントもある。

 Key『Rewrite』は樋上いたるさんが企画・原案・原画を担当している他、シナリオを田中ロミオ、竜騎士07、都乃河勇人さんの3名が書いているという意外性が発表当時から注目を集めている。

 ちなみに『Rewrite』の発表は2008年4月1日。TYPE-MOON『魔法使いの夜 』より20日ほど早く発表している。

 Keyの中で開発期間の長かったCLANNADが2001年10月11日発表、2004年4月28日発売だったことを当て嵌めると2010年10月18日となる。ちょうどReWriteの物語も10月スタート。ただ、今年は『クドわふたー』を発売しているので、やはり2011年発売の作品になるのだろう。

 あと『クドわふたー』の解像度が800×600なのに対し『ReWrite』の解像度は1280×800に大幅に向上している。遂にKeyもハイビジョン画質へ。一応、Xbox 360『CLANNAD』は720pのハイビジョン画質だったので、Key移植作品では既に実現済み。

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