スタジオジブリ『二ノ国』はスタッフが空いていたから引き受けた

 レベルファイブの新作ゲーム、DS『二ノ国 漆黒の魔導士』とPS3『二ノ国 白き聖灰の女王』。スタジオジブリがアニメパートを担当する注目の作品だが、レベルファイブ×スタジオジブリの組み合わせはたまたまタイミングがあっただけだったようだ。

 J-CASTニュースがスタジオジブリに問い合わせたところ「次回の映画制作に取り掛かるまでの時間があり、スタッフの手が空いていたために引き受けた仕事です」。

 あくまでスタジオジブリはアニメ映画制作会社。ゲーム用アニメを作るなど、アニメ映画以外に進出することは無いと述べた模様。

 一方、レベルファイブの広報もスタジオジブリとの関係を「制作していく中で、たまたまジブリさんとお話する機会があり、そのとき二ノ国のお話をして、ご協力いただけることになったという経緯がございます」と述べている。

 どうやら、両社ともゲーム用アニメに進出したい。スタジオジブリさんに是非とも作って欲しい。といったことでは無くたまたまジブリのスタッフが空いていて、たまたまレベルファイブとスタジオジブリが話をする機会があった……ということから誕生したタッグだったみたいだ。

 『二ノ国』は2008年9月発表のゲームだから、当時もタッグの背景についての記事があったかも知れないが、その場合はご容赦願いたい。

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