携帯電話に使われるフラッシュメモリが遂に128GBに!

 東芝が6月17日に組込み式としては業界最大容量となる128GBのNAND型フラッシュメモリ「THGBM2T0DBFBAIF」を発表した。量産は2010年10月から12月から始めるとのこと。

 同フラッシュメモリはスマートフォン、タブレットPC、、デジタルカメラ向け。GIZMODOでは128GBのメモリが携帯電話に標準で組み込まれた場合、mp3なら2222時間分、フルHDムービーなら16.6時間分も録画できると計算している。

 個人的には、東芝のNAND型フラッシュメモリはサムスンと共にiPodやiPhoneで使われている印象が強いので、この128GBの製品も価格が下がってくればiPhone 6か、iPhone 7で採用されるのではないか、と考えている。

 しかし、こんな大容量のものだと、ニンテンドー3DSのソフト取り込み機能がDSiウェアやすれ違い通信用のゲームインストールのことじゃなくて、本当にゲームソフト丸丸インストールだったとしても余裕だろう。3DSのゲームソフトのROM容量は最大2GB。

 ちなみにNAND型フラッシュメモリはUSBメモリにも使われるが、現在、安物のUSBメモリだと16GBで2,730円。32GBで5,292円。64GB 13,580円。128GBで27,990円するようだ。価格.comのノーブランド品(最安値)を参考。

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