ソフトバンク、2010年夏モデルはTwitter対応! ガンプラケータイも

 ソフトバンクモバイルが2010年夏モデルの携帯電話を発表した。今回のラインナップにはスマートフォンは無いが、ほとんどのモデルにTwitterアプリやウィジェットなどをプリインストール。

 世界1億800万人以上のユーザーを持つTwitterを使いやすくしたことで、Twitterやるならソフトバンクとのイメージ定着を狙っている模様。Twitterケータイ「ツイケー」という言葉を流行らせたいという程の意気込みを見せている。

 また、今回のラインナップでは、特製ガンプラを同梱したガンプラケータイ「945SH G」が特に異彩を放っている。ガンプラ発売30周年記念製品との位置づけで、携帯電話本体もガンダムをイメージ。ガンダムの盾をイメージしたバッテリーカバーも同梱されており、通常版と交換することもできる模様。携帯電話の仕様は「945SH」。

 発表した機種は防水ハイビジョン動画ケータイ「AQUOS SHOT 945SH」。防水1320万画素カメラケータイ「VIERAケータイ 942P」。3.3インチWVGA(800×480)の有機ELディスプレイを搭載した「941SC」。世界初のタッチメモリ液晶を搭載した防水ケータイ「mirumo2 944SH」など全14機種となっている。

 ちなみに発表会ではTwitterが未成年のフィルタリングの対象になる可能性が高い点について「大人と学生がコミュニケーションできないのはナンセンス。選挙運動でTwitterが使えないのと同様、世界中から笑われる。政府がフィルタリングをかけるというならわたしは総務省にガソリンを持って行って火をつける。間違った基準は即刻変えねばならん!」と発言していたらしい。孫正義社長はこの発言について発表会後にTwitterで不適切だったと謝罪している。「ツイケー」を流行らせたいと孫社長 ソフトバンク夏モデル発表会はTwitter尽くしより

投稿者: (公開日: / 最終更新日: )

記事別アクセスランキング