BPOに載っていたプリキュアとディケイドの問題部分が修正に

仮面ライダー×仮面ライダーW&ディケイド MOVIE大戦 2010 コレクターズパック [DVD] 先日、放送倫理・番組向上機構(BPO)にプリキュアは下品だと苦情が寄せられていたが、その中にあった「戦いが終わって妖精が身震いして黄色いものを出す」シーンが第14話より修正されている。

 また、8月30日のテレビ放送最終回で、結末は12月公開の劇場版で! と商魂たくまいことをしてしまった仮面ライダーディケイドも再放送の最終話で、結末が第1話の夢のシーンに繋がる改変があったようだ。

 結末は劇場版で! と言うにも、劇場公開は終わっているので、その為の改変とも思われるが、多数のライダーに襲われピンチに陥るディケイドのシーンから、突如、ライダー大戦が勃発。そして、第1話冒頭で全てのライダーが倒れている中で1人だけ立っているディケイドに繋がる終わり方となっている。

 結構、大胆な改変だが、第1話冒頭が実は最終回だったという無いことも無い演出なので、意外とアリだ。ただ、打ち切り感がもの凄いことになってる。また、この終わり方については、ループENDやループ何周目かのディケイドといった意見も出ている。

 2作品共、BPOに寄せられた意見を受けて修正したのか。始めから、もしくは、そうする必要があって修正したのかハッキリしたことは分からない。

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