2009年の自殺者、20歳代と30歳代が過去最悪を更新

完全自殺マニュアル 警察庁が2009年の自殺者3万2845人の調査結果を公表した。自殺者の割合は20歳代が人口10万人当たり24.1人。30歳代が26.2人で過去最悪を更新。20歳から30歳代の自殺動機は「仕事疲れ」「家族からのしつけ・叱責」が大幅に増加している。

 また、年代別では50歳代の自殺が最も多く全体の19.8%。次いで60歳代、50歳代、40歳代、30歳代となっている。また、小中高校生の自殺は前年並みの306人で、いじめと断定されたのは7人とのこと。

20?30代自殺率、最悪…動機に生活苦
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100513-OYT1T00430.htm

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