大阪府、ボーイズラブ規制検討の為の実態把握・分析を実施へ

卒業生-春- (EDGE COMIX) 大阪府が青少年を性的対象として扱う図書類の実態把握・分析を行うことを発表した。また、把握した実態を検証・分析し「大阪府青少年健全育成条例」での規制の必要性
等を検討するとしている。

 発表の中には「女性向けコミック誌の規制、ボーイズラブの規制検討」といった文が入っており、BLが明確に規制対象として検討されていることが大きな反響を呼んでいるようだ。

青少年を性的対象として扱う図書類の実態把握・分析を行います。(PDFファイル)
http://www.pref.osaka.jp/attach/263/00046758/100325shiryo2.pdf


■大阪府青少年健全育成条例の現状
○青少年の性的感情を著しく刺激する等、青少年の健全な成長を阻害するおそれのある図
書類を有害図書類として指定
○図書類の販売業者等は、有害図書類を青少年に販売、貸付、閲覧等させてはいけない
○有害図書類を陳列する場合には、青少年が閲覧等できないように個別包装した上で区分
陳列しなければならない
→描かれる対象の年齢区分なし 実在、非実在を問わない
大阪府の運用状況
女性向けコミック誌の規制、ボーイズラブの規制検討

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