日本からヒントを得た友達レンタルサービスが人気に

僕は友達が少ない (MF文庫J) アメリカで、有料の友達レンタルサービスが密かな人気を呼んでいるようだ。サービス名は「Rent A Friend」。5ヶ月前に始めたばかりで、会員数は1,200程度と少ないがレンタルできる友達は10万8000人もいる。

 レンタルの一例としては50歳の女性が30歳の女性を友達レンタル。3時間9,000円の料金を支払い一緒に映画『アバター』を鑑賞。その後、ハンバーガーを食べながら映画や孫の話をしたとのこと。

 この他、友達レンタルの例としては旅行先の案内。勉強や趣味の共有。スポーツ観戦やコンサートへ1人で行きたく無い場合などの利用シーンの説明がある。

 ただ、このサービスのきっかけは日本の代理代行サービス。結婚式に友人として呼んだり、子供の行事に出席する父親役を貸し出すサービスがヒントになったのだそうだ。

 パートナー同伴じゃないと行けないところには丁度良いし、映画、スポーツ、コンサートに付き合って貰いたいというのも理解できる。旅行先の案内なんて、現地の人に低価格で案内してもらえるんだから、個人的には有りだと思う。上手いことサービスが続けば、プロ友達なんて職業が出来るんじゃないだろうか。

 ただ、こういうものは得てして事件を起こして問題になるのだが、その辺は何か考えてあるのだろうか。レンタルされて、のこのこ約束の場所へ行ったら金品を奪われたとか、強姦されたとか。

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