6コア12スレッド対応の「Core i7-980X Extreme Edition」

 Intelが3月16日に発表を予定している「Core i7-980X Extreme Edition」のレビューがPC Watchに掲載されている。32nmのWestmereコアで動作クロックは3.33GHz。TurboBoostによって最大3.6GHzまで動作クロックが上がる。

 いよいよサーバー向けではなく、PC向けに6コア CPUが登場することとなるが、エルミタージュ秋葉原によると、発売当初は組み込み向けのみの発売で、自作PC向けのリテールパッケージの登場は3月末から4月上旬に遅れると見られているようだ。

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