ニンテンドー3DSは視差バリア式3D液晶と3Dスティックを搭載

ニンテンドーDSi メタリックブルー 昨日、いきなり発表された新型携帯ゲーム機『ニンテンドー3DS』。公式発表のPDFからは3D対応とDS/DSiとの互換性しか分からなかったが、朝日新聞や日経新聞の報道には、さらに一歩踏み込んだ内容が書いてあったようだ。

 朝日新聞によると3D液晶はシャープが開発した裸眼3D液晶パネルを採用。日経新聞によると3次元的な操作ができるスティックと振動機能を採用。

 また、画面は4インチ以下で、加速度センサーの内蔵を検討しているとのこと。ニューヨークタイムズでは6月のE3で実機をプレイできる状態で公開すると報じた模様。

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