Twitterドラマの脚本家がTwitterのパスワードを忘れてAmebaなう

 瑛太と上野樹里が主演のTwitterをテーマにしたドラマ『素直になれなくて』の脚本家である北川悦吏子さんがTwitterのパスワードを忘れて、代わりにAmebaなうを使うという珍事が発生している。

 ……えっと、北川悦吏子さんはドジっ娘属性をお持ちなのか、TwitterよりAmebaなうを使えというネガティブキャンペーンなのかは分かりませんが、ドラマ本編でもTwitterのパスワードを忘れてAmebaなうする場面があったらウケるんじゃないかと思いました。

 いや、TwitterとAmebaなうですれ違いも捨てがたいかも。下記は本日のAmebaなうより引用。

あの、ツイッターがどうしてもついていけず…。ってこんなこと言うと今はもう問題発言か。みなさんにちょっと聞きたいんだけど、ツイッターであ、私、仲間はずれにされてるって思うことない? 仲間うちでしゃべってるとこに出かけていってリプライしても、無視された時とか。これって、なうでもある?

フジで『Twitter』のドラマ開始! 脚本家「ツイッターよくわかんない」
『Twitter』ドラマ脚本家の北川悦吏子「パスワードわからずつぶやけません」

 現在はTwitterから殺到したフォローし始めましたメールによってメールボックスがパンクするといったアクシデントを乗り越え、Twitterでツイートしている。……まあ、Twitterをよく知る人に取材したりされるだろうから、あんまり妙なことにはならないだろうと思っていたけど、発表日にTwitterじゃなくて、Amebaなうをしたことには正直、度胆を抜かれました(笑)

 ちなみに北川悦吏子さんは『あすなろ白書』『素顔のままで』『ロングバケーション』などを手掛けた脚本家で、恋愛ドラマやトレンディドラマに定評がある人。1990年代にドラマを見ていた人にとっては、ああ、あのドラマの脚本家かと膝を打つこと請け合い。

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