YouTubeにCG映像をアップロードしたらハリウッドが30億円でオファー!

 インターネットや同人誌で活躍していた人が商業誌でデビューしたり、オタク向けブログ管理人がいつの間にか美少女ゲームメーカーに雇われたり、ネット等で行っていた趣味の活動が思わぬ形で実を結ぶことはあるが、桁違いのシンデレラストーリーがアメリカで起こったようだ。

 IDEA*IDEAによると、300ドルで作ったCG映像をYouTubeにアップしたところ、5日後にハリウッドから30億円のオファーが来たという話があった模様。

 そのアップロードしたというCG映像だが、流石ハリウッドが目を付けるだけあって、よく出来ている。ただ、これを300ドルで作った……とすると、CGソフトウェアと映像編集ソフトウェアの代金のみってことで良いのかな?

YouTube Ataque de Pánico! (Panic Attack!) 2009

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