テレビ朝日、クレヨンしんちゃんは「どうしても続けたい」

 臼井儀人さん急死を受け、韓国やフランスなど海外でも悲しみの声が挙がっている。また、YouTubeでは臼井儀人さんを追悼するファン作成の動画がアップロードされ、海外ユーザーからのコメントも付いている。

 そんな『クレヨンしんちゃん』だが、テレビ朝日の関係者は「どうしても続けたい」と話しているようだ。現在のアニメで臼井儀人さんの原作を生かしているのは5分の1。残りはアニメ制作会社が脚本を制作し、現在3ヶ月分のストックがあるとのこと。

 『サザエさん』を始め、原作者が亡くなっても放送を続けるアニメはあるが、1996年に『ドラえもん』の藤子・F・不二雄さんが亡くなった時には、遺族がTVアニメ放送の打ち切りを要求し、放送局側が遺族を説得して存続に至ったこともある。

 放送を止めるとキャラクターグッズやCMにも起用される放送外収入に大きな痛手を被るという話も載っているが、原作者である臼井儀人さんの思いを踏みにじらないのであれば、いつまでも放送を続けて欲しいと個人的には思う。

「しんちゃん」は不滅?“サザエ方式”で存続か
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20090921/Sponichi_kfuln20090921006004.html

【韓国ブログ】臼井儀人さん死亡確認、韓国でも哀悼の声が続々
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0921&f=national_0921_007.shtml

【仏国ブログ】『クレヨンしんちゃん』作者か、遺体発見に悲しみの声
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0920&f=national_0920_004.shtml

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