ソニー副社長がPS3製造コストを70%削減した事を明らかに
ソニー代表取締役副社長の大根田伸行さんがPS3製造コストを70%削減したことを明らかにした。これは昨日の決算報告において、PS3製造コストについて質問された時に「およそ70%」の削減と回答したもの。
その為、海外サイトでは当初のPS3 1台当たり800ドルから7割削減した240ドルを最新の製造コストと推測している。本当に240ドルなら、現在の本体から100ドル値下げした299ドルでの販売も無理なく行えそうだ。
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