奈須きのこ、ガガガ文庫『ケモノガリ』の布教活動中!

ケモノガリ (ガガガ文庫 ひ 1-3) TYPE-MOONの奈須きのこさんが先日、ガガガ文庫から刊行された東出祐一郎『ケモノガリ』に感動したようで布教活動を行っている。

 奈須きのこさん曰く『ケモノガリ』は痛快青春エンタで、TYPE-MOONユーザー用にウソ説明すると「―――だが彼らは知らなかった。拉致された高校生の中に、ちょっとした弾みで記憶を失い、自分のことをフツーの高校生と思いこんでいた七夜志貴(笑)がまじっていた事を―――!」という話らしい。

 スティーブン・キング分とB級映画分と中二病分がとりたくなる方にはお勧めっぽい。

『ケモノガリ』ウソ説明:竹箒日記より


『さあ、今日も素敵なハンティングのはじまりだ! オレたちゃ汲めども尽きぬ金と権力と特権意識にひたりきったド外道クラブ・ヤマイヌの会員さ! 今回のショーはいつにも増してエキサイティング。日本の高校生たちを拉致しての凄惨なショーにご満悦。突然の地獄に泣きわめく弱者どもをいたぶるのは最高に気持ちがいいぜ! ねぇパパ、僕ったら今日はどれだけの成績(スコア)をだせるかな? 三人くらいヘッドショットしたいよね、てへへ! なんて、素敵なジョンブルたちの笑いが青空の下こだまする。
―――だが彼らは知らなかった。拉致された高校生の中に、ちょっとした弾みで記憶を失い、自分のことをフツーの高校生と思いこんでいた七夜志貴(笑)がまじっていた事を―――!』

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