シャープの32インチ液晶テレビが464円で落札できる『ヤスオク』

 最大99%OFFを謳うオークションサービス『ヤスオク』が7月10日からサービスを開始している。実際、シャープの32インチ液晶テレビが464円。ニンテンドーDSi ホワイトが2,265円とどれもこれも破格で落札できているようだ。

 オークションの商品はサービスを提供している『ヤスオク』が購入した商品で、全て0円スタート。ただ、安いのにはそれなりの理由があり、入札するのに75円の入札手数料を支払う仕組みになっている。

 75円はコインとして支払う仕組みで、1回の入札で落札価格が15円だけ上昇する。その為、最終的な落札者は安く購入できるが、それまで競っていた入札者も少しずつお金を負担することになる。

 実際、ニンテンドーDSiを例に上げると15円×151回=2,265円。入札者達が支払った金額は75円×151=11,325円。サービスを提供する『ヤスオク』は13,590円を受け取ってニンテンドーDSiを引き渡す。

 現在の参加人数では、明らかにサービス運営会社が損をしている商品も多いが、サービス利用者が増えて、最終落札価格が上がってくれば十分に利益が出ると考えられる。

 しかし、個人的にはクレジットカードを利用するサービスはそれなりに信用できるところと決めているので、株式会社ヤスオクなる規模の小さそうな会社では非常に利用しづらい。

 また、サービスを開始したばかりで商品を実際に手に入れた方もまだいないのもネックだ。逆にあまり知名度が上がってくると最終落札額が上がってきて、驚きの格安を享受できなくなるのでこれも厳しい。

 そんなわけで、無名企業の出来たばかりのサービスでも大胆に利用できる人は参加してみてはいかがでしょうか。問題が無ければ、格安ショップよりも断然、安い値段で購入できるはず。

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