未来の畑、高層グリーンハウス構想をスウェーデンで発表に

 都市部で、安定的に野菜を素早く生産できることで注目されている植物工場だが、スウェーデンの企業プランタゴンが高層グリーンハウス構想を発表した。

 高層グリーンハウスでは「1階にトマトの種をまくと、少しずつ上にあがり、最上階に着く30日後には収穫できます」とのこと。新鮮な有機栽培野菜を毎日収穫し直接販売。生鮮食料品の70%を占める輸送費や保管費を削減できる。AFPBB NewsではイメージCGも掲載されている。

 都市部での食料の安定供給を目的として、植物工場は頻繁に話題になっている。よって、珍しいものではないが、イメージCGがやけに未来的で面白かったので取り上げてみる。

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