Xbox 360、新基板Jasperの見分け方

Xbox 360 アーケード(HDMI端子搭載) 12月末から出回っているXbox 360アーケード 256MBメモリ内蔵モデルが新基板Jasperを採用していることはお伝えしたことがあるが、最近はXbox 360エリートやXbox 360 60GBモデルでも新基板Jasperを採用したモデルがあるようだ。

 ファミコンプラザゲーム最新情報によると、本体の裏側のアンペア表記が12.1Aのモデルが新基板Jasperを採用したモデルらしく、外箱のロットナンバーがエリートなら848X以降。60GB バリューパックなら0846X以降ならJasperとのこと。

 ようやくHDD付きのXbox 360もJasper基板を採用したモデルになったが、まだ既存在庫の商品も有り、購入する際には注意が必要なようだ。

 一応、Amazonのクチコミ:新基盤(Jasper)についてを読むとXbox 360 バイオハザード5 プレミアムパックはロットナンバー0847X、12.1A、ACアダプタ150WとJasper基板採用モデルっぽいらしい。

 基本的にXbox 360は初期モデルの故障率が33%だったというショッキングな話があったので、故障対策を施されたと見られる新基板のモデルを買おうとする人が多い。現在は初期型(2005年12月)→Falcon(2007年11月)→Jasper(現在)と3代目のモデルとなっている。

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