偉大なゲームクリエイターTOP10、1位は任天堂の宮本茂!

ゲームクリエイターになりたい人の本―ゲーム業界で働きたい! GT Coundownの偉大なゲームクリエイターTOP10が痛いニュースで紹介されている。ちなみにランキング内容は痛くなく普通のニュースとなっている。

 TOP10の内6人が日本人で、1位はマリオやゼルダの生みの親である任天堂の宮本茂。4位はメタルギアソリッドの小島秀夫。5位はバイオハザードの三上真司。

 7位はゲームソフトではなく、ファミリーコンピュータ、ゲームボーイ、バーチャルボーイ開発を手がけた横井軍平。8位はファイナルファンタジーシリーズの坂口博信。9位はロックマンや鬼武者の稲船敬二とのこと。

 日本人以外だと、2位のウィル・ライトは納得。ウィル・ライトのシムシティやシムピープルといったシムシリーズは今でもリリースされている。それに2008年発売のSporeも単細胞生物を進化させ、宇宙に広大な文明を築かせるという壮大すぎる着眼点も素晴らしい。

 あと、Sporeの厳しすぎるデジタル著作権管理による騒ぎや2008年最も違法ダウンロードされたゲームといった酷い話題も日本のゲームニュースサイトで取り上げられているので、去年は特によく名前を見た覚えがある。

 ……しかし、偉大なゲームクリエイターを日本で決めた場合、ドラクエの堀井雄二は確実にランクインしてるだろうに、やっぱり海外だとドラクエは大したことがないんだなぁ。

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