LGディスプレイ、世界初となる8倍速相当の液晶パネルを開発!

 大手メーカー製の液晶テレビは、液晶テレビの残像感を抑える為、1秒間に60コマの映像を120コマで表示する倍速液晶モデルが一般的となっている。だが、それを遥かに上回る8倍速相当の液晶パネルを韓国LGグループのLGディスプレイが開発したようだ。

 発売は2009年後半を予定しているとのこと。日本ではソニーが11月10日に発売したブラビアのW1シリーズで世界初の4倍速駆動を実現している。

 2008年の液晶テレビは倍速液晶が当たり前だったので、2009年はハイエンドから徐々に4倍速駆動が搭載が広まっていくと思っていたが、2009年後半は8倍速相当もしくは8倍速駆動のハイエンドモデルが各社から投入されるのだろうか?

 しかし、ビクターは32インチ液晶ディスプレイで、薄さ7mm。重さ5kgを実現したようなので、薄型化も注目。サムスンは6.5mmとのこと。

世界最薄テレビを公開、韓国サムスン電子
http://www.afpbb.com/article/economy/2554733/3655327

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