デスノートコンビの『バクマン。』第1巻に、ガモウひろしのネームが!?

バクマン。第1巻 DEATH NOTE(原作:大場つぐみ 作画:小畑健)のコンビが描く『バクマン。』コミックス第1巻が1月5日発売された。その単行本にある大場つぐみ先生のネーム(ラフ)が、どう見てもガモウひろし先生の絵だった模様。ToLOVEる☆LOVEより

 DEATH NOTE連載時に原作の大場つぐみ=ガモウひろしだという話は何度も持ち上がっていた。……それにしても、大場ネームが小畑ネームになっただけで同じ作品とは思えなくなるのが凄い(笑)

 ただ、ToLOVEる☆LOVEのコメント欄によると、DEATH NOTE公式ガイドブックである第13巻でも、ネームが掲載されていたとのこと。確認してみると、一目瞭然でガモウひろしという絵ではないので、分かりづらい。

 ちなみに肝心の『バクマン。』は、漫画家を目指す中学三年生(高校一年生)の二人組が集英社の『週刊少年ジャンプ』へ漫画を持ち込む話。色々とジャンプのシステムが明かされていて面白い。また『バクマン。』連載がスタートしてから、漫画を持ち込んでくる人の年齢が若くなったらしい。

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