インターネットワード・オブ・ザ・イヤー2008はマクロスFに決定!

マクロスF(フロンティア) 5(Blu-ray Disc) アスキー総合研究所がWikipediaの更新履歴、執筆者の人数、閲覧回数、話題性などを元にした『インターネットワード・オブ・ザ・イヤー2008』を発表した。

 1位は更新回数1,125回でTVアニメ『マクロスF』。2位は1,030回の読売テレビ『情報ライブミヤネ屋』。3位は1,020回でTVアニメ『機動戦士ガンダム00』となった。

1位マクロスF1,125回TVアニメ作品
2位情報ライブ ミヤネ屋1,030回テレビ番組
3位機動戦士ガンダム001,020回TVアニメ作品
4位クォン・サンウ931回韓流スター
5位Yes! プリキュア5832回TVアニメ作品

 また、部門別では、マンガ部門は週刊少年ジャンプ連載の『家庭教師ヒットマンREBORN!』。ゲーム部門はXbox 360『テイルズオブヴェスペリア』。小説・文学部門は有川浩『図書館戦争』が1位となった。

「インターネットワード・オブ・ザ・イヤー 2008」決定!
http://asciimw.jp/info/release/pdf/20081201.pdf

 以前、痛いニュースで日本のWikipedia編集回数ランキング、アニメ・漫画が上位独占という記事が掲載されていたが、日本は今年もアニメ作品が一番編集されたようだ。……日本の独自性が際だつなぁー。

 ただ、Wikipediaの利用についてはアメリカに比べて日本の方が利用率、利用頻度、利用時間全てで上回っている。日本人がWikipediaを使いこなしている結果、アニメやテレビ番組などのエンターテインメント系の編集が活発と見ることもできる。2008年3月時点。

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