DVD『かんなぎ』第2巻は、80ページの月刊OUT Limited特集号付き

Command & Conquer:Red Alert 3 漫画もアニメも何かと話題の『かんなぎ』DVD第2巻に日本で最初のアニメ雑誌だった「月刊OUT」の名前が付いた80ページの特製「月刊OUT Limited」かんなぎ特集号が付くようだ。

 月刊OUTは、1977年創刊の月刊アニメ雑誌で、「アニメージュ」「アニメディア」「ニュータイプ」よりも前に創刊されている。ただし、1995年以後は休刊している。ぶっちゃけ『かんなぎ』を見ている10代、20代ファンには???な雑誌だ。

 元編集部員だったたちめさんも、放蕩な日々で、『かんなぎ』ファンに対して全然優しくないかもって、進言はしたんですと書かれている。

 最近は『とらドラ!』の30代以上向けギャグなど、若者には元ネタの分からない厳しいギャグやネタが多いけど、まあ、それはそれで、あーそんなのあったんだ……という気がしてアリだ。『らき☆すた』の「ティモテー、ティモテー」もネタが古かった。

 そう言えば、コミックスをバラバラにするなど絶望して狂気に走る人まで出てきた『ナギ様非処女問題』だが、ヤマカンは、下記のように答えている。かんなぎラジオで、CLANNADは人生と言っていた割には、普通でつまらない答えかも。

まぁ原作では先月あたりから仁が完全に「損な役どころ」に回りつつありましたからね。私ですら仁に感情移入してのぼせてしまったくらいですから、この後の反動は大きいだろうなぁ、と思っていました。
ですから今回の原作の展開と、それを読んだ読者諸兄のショックはさもありなんで、ラブコメとしては王道中の王道を歩んでいるので何の後ろめたさも感じる必要はないのですが、正直心苦しいところはありましたね。

ただ、ナギが処女か否かですか(苦笑)?そんなところまで妄想を膨らませる必要は全くないのではないでしょうか。原作もそんな下世話なところには一切言及していませんし。
『かんなぎ』という作品でナギや仁と同じ目線で共に生き、同じ空気を吸うかのように追体験していらした(はずの)読者諸兄の反応としては、若干信じがたいところがありますけどね。

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