ハッキングして有罪を認めたら、企業からオファーが殺到?
スラッシュドットによると、100万代台以上のPCによって構成されたボットネットや大規模なクレジットカード詐欺に使用されたソフトウェアを書いた18歳の少年ハッカー(クラッカー)が話題になっているようだ。
18歳の少年は、有罪を認めたにも関わらず釈放され、ニュージーランド警察やコンピュータ企業からオファーが殺到しているとのこと。
こういう話を聞くと、コンピュータ詐欺および不正使用取締法違反で有罪となった後、ハーバード大学で博士号を獲得し、マサチューセッツ工科大学の教授に就任したモリスワームの作者ロバート・T・モリス。
釈放後にFBIに協力したり、メール暗号化サービスを手がける企業の顧問に就任したケビン・ミトニックら初期の超有名クラッカー達と同じ道を辿っていると感じる。
投稿者: (公開日: / 最終更新日: )
記事別アクセスランキング
- DDR4メモリ世代のIntel、AMD CPUを調べる 2026年01月02日
- シヴィライゼーションVI マップ一覧 2020年03月16日
- 5インチベイ内蔵BD/DVDドライブが絶滅に向かう 2025年09月06日
- 小説、ノベル、ゲームシナリオの書き方・作り方 2005年10月29日
- DDR4とDDR5のチップ価格が逆転する 2025年09月7日
- ネタバレしか存在しない『Fate/Zero』のその後の話 2012年06月24日
- Micron、CrucialブランドのSSDとメモリ事業撤退 2025年12月04日
- 基準排水量・全長・全幅・馬力・速力・航続距離比較一覧表
- もう1つの第四次聖杯戦争『Fate/Accel Zero Order』内容と相違点 2016年05月04日
- 少年マガジン『デスノート』のパクリを認め、正式に謝罪! 2007年12月22日